息子が生まれて数週目の時、初めて買った絵本です。夫が本屋にて選んだ一冊。思い出の多い最初の絵本です。
あまりに何度も読んだので、夫婦して内容を暗記しており、目をつむっていても読み聞かせられます。その理由は、「がたんごとん がたんごとん」といった繰り返しが多くあるので忘れられないし間違えにくいのです。
絵の中に、哺乳瓶、りんご、ばなななど、日常生活で赤ちゃんが目にするものが登場します。哺乳瓶を指差して、息子に、「これなあに?」と聞くと、にゅぅにゅぅ(牛乳の意)と言っていました。ちゃんと分かっているようです。身近なものが絵本に出てくると、そこから会話が広がって、とてもいいですよね。
有名な赤ちゃん絵本なので、子育て雑誌で紹介されているのを見ました。そこには、「ページをめくりながら、シュッシュッシュという汽車の音を加えるといいですよ〜」と書かれてありました。試してみましたが、全く特別な反応は示しませんでした。今はシュッシュッシュっていう音、日常であまり聞くことがないので、子供には意味が分からなかったのかもしれません。
テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/04/04(金) 23:19:46|
- 絵本
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