本の内容は帯から引用させてもらいます↓
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江戸の大店の若だんな一太郎は17歳。一粒種で両親から溺愛されているが身体が弱くすぐ寝込んでしまう。そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた犬神・白沢、屏風のぞきや小鬼が身の周りに控えている。
ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。あやかしたちの力を借りて下手人探しに乗り出すものの・・・・・。
心優しい若だんなと妖怪たちが繰り広げる愉快で不思議な人情推理帖!
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たくさんの妖が登場しますが、手代以外の一太郎の周りにいる妖はどれもみな愛くるしいキャラクターでした。人間の子供みたいな無邪気さを感じました。私の所にも私にしか見えない妖が出てきてはくれないだろうか。。。
摩訶不思議な妖達と一太郎の日々、とっても楽しませてもらいました。
ぜひ、しゃばけシリーズを読破したいと思います♪
今もなおシリーズものが出続けているみたいですね。
小説新潮の4月号にしゃばけシリーズの最新作が載っているらしいです!これも単行本になるのかな?
テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
- 2008/03/25(火) 14:49:55|
- 畠中 恵
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