この映画のポスターに惹かれて見たくなり、見ました。素敵な映画でした。見てよかったです。
〜シネマトゥデイより〜
平凡な女子高生の美嘉(新垣結衣)は同じ高校に通うヒロ(三浦春馬)と運命的に出会い、瞬く間に恋に落ちるが、ヒロの元カノからの嫌がらせや妊娠など想像を絶する悲劇に見舞われてしまう。そのうえ、ヒロから一方的に別れを告げられた美嘉は心に大きな傷を負うが、ヒロと正反対の穏やかな優(小出恵介)と出会い、心癒されていく。
映画上映中は結構人気があったみたいですね。全然知りませんでした。邦画の恋愛映画にしては結構長かったです。2時間以上ありました。
あんまり現実味を帯びない内容ではありましたが、感動もしたし十分楽しめました。このところ立て続けに高校生の恋愛映画を見ています。その中でもこれが一番おもしろいです。
美嘉とヒロの関係にひびが入り始める頃から、少しずつ感動させられます。お互い好きなの分かってるのに、ヒロが突き放すんですよね。しかもその突き放し方が今風というか、現代っ子のやり方だなって思いました。
三浦春馬も新垣結衣も指がめちゃくちゃ長いのに驚きました。指輪が一つのテーマになっているので、よく手がアップされます。長くて綺麗な手、素敵ですね。私の指なんて、学生時代突き指を繰り返したので、全部変な方向に向いてます。
邦画の中では、楽しめる方だと思います。
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- 2008/04/24(木) 21:54:38|
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またまたキャスティングに魅せられて見た映画です。
〜シネマトゥデイより〜
映像制作会社に入社したての岸田智也(市原隼人)は、ドジな性格が災いして上司の罵声を浴びる毎日を送っていた。そんなある日、智也の大学時代の親友、佐藤あおい(上野樹里)が、アメリカで命を落としてしまう。智也はあおいの家族を空港まで送るが、目の不自由な妹のかな(蒼井優)が渡米しないと言い出す。
いきなり、物語の後半部分から始まる映画です。なんか、時間軸の操り方という観点で、桜庭一樹の「私の男」を彷彿とさせるものがありました。あぁ、内容は全然違いますよ。
今旬の俳優さんがたくさん登場し、見ごたえのある一作でした。上野樹里の話す標準語があんまり板についていない感じがしました。それから、市原隼人が鈍感な役っていうのも、しっくり来ませんでした。その辺を除けは、かなり好印象の映画です。
智也とあおいのシーン、どこもすごくかわいいんですよね。学生時代も社会人になってからも。なんか、恋人同士いいムードというよりは、子供同士のじゃれ合いみたいなところが。愛くるしいっていうか。うん、いい味出してます。
映画の中で映画を作っているんですが、その物語が結構切ないんです。そちらもお勧めです。
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- 2008/04/24(木) 10:29:51|
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予想通りの結末だったのがショックですが、まぁまぁおもしろかったです。
原作は、市川拓司の「恋愛寫眞 もうひとつの物語」。今度原作読んでみたいです。
〜シネマトゥデイより〜
「何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。」
要するに、誠人と静流の恋愛物語です。
最近、いい映画に当たらず、映画の感想を書くたびにダメ出しをしている気がしますが、今回も思ったことをそのまま書きたいと思います。
主演の玉木宏・宮崎あおいより、同級生役の黒木メイサと小出恵介の方が演技が上手いと思います。でも、感動的なストーリーに助けられ、結局最後には感動させられている自分がいました。
大塚愛の主題歌が超マッチしていい味だしてます。大塚愛の歌から元気をもらった事はあっても、こういう大人びた雰囲気を感じたことはありませんでした。これ、私の中での新発見です。大塚愛の「恋愛写真」聞いてみてください。
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- 2008/04/24(木) 10:08:43|
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いやいや、ありえないタイトルですね。映画のストーリーもありえない内容で、ありえない展開を見せてくれます。
双子の兄妹の恋愛話。いや〜、ありえない・・・・。
兄の頼(ヨリ)が松潤で妹の郁(イク)が榮倉奈々です。学内にはヨリとイクの事が好きな二人がいます。けれど、双子の二人はお互いに対する思いが強いため、他の人へは行けないでいるというのが話の大筋です。やっぱりありえない。。。
けれど、こんなアリエナイムービーの中にもいい所はあります。
映画を見る前、私は勝手に想像していた事があります。「どうせ、兄妹のどっちかが最後に死んで、無理やり感動させられるんでしょっ!」って。邦画ってこういうパターンの恋愛物語、異常に多いじゃないですか。でもこの映画は違ってました。誰も死なない。常に双子の純愛にフォーカスが置かれてるんです。ごまかさないところが気に入りました。それが故に、ありえない話のはずなのに、最後にはなんとなく、どうにもならない兄妹の恋愛を、ちょっとだけ応援したくなるような気持ちにさせられるんですよね。
二人の関係に気付き始めるお母さん、すごいって思いました。やっぱ母は何でも知ってるんですね。この部分が、映画の中で唯一現実味を帯びているところじゃないでしょうか。
サントラかなりいいですし、シロツメクサの草原なんかもすごく綺麗です。
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- 2008/04/24(木) 09:25:12|
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原作を前々から読みたいと思いつつ、先に映画に手を出してしまいました。というのも、こちらも好きな俳優が出ているので見てみたいと思っていたんです。市原隼人と小西真奈美。二人ともすごく綺麗な顔立ちで惚れ惚れしてしまいます。
美大に行きたい浪人生の歩太(市原隼人)が満員電車で一目惚れしてしまう。その相手が歩太の父の主治医、春妃(小西真奈美)。しかも春妃は、歩太の彼女、夏姫の姉。年の差のある春妃と歩太のなんとも切ないお話です。
歩太が19歳で、春妃が27歳という設定です。私自身、春妃の方と年齢が近いので、なんとなく春妃の立場で映画を見てしまいました。私もついこの前まで学生だったと思っていたのに、今となっては19歳という年齢がこんなに若なんて信じられません。
そうそう、この映画で鈴木一真を久々に見ました。確か、10年くらい前、「ゲレンデがとけるほど恋したい」を見て以来。どうでもいい昔の話ではありますが、一時、私、この人の服装に憧れていた時期がありました。自身が高校生の頃、学校帰りにコンビにに寄っては、こそこそとMEN'S NON-NO を立ち読みし、鈴木一真を見たものです。メンズ本を買うのは恥ずかしいし、でも見たいということで、こそこそと立ち読みしてました。そんな長身で元モデルの鈴木一真、この映画でも白衣がバッチリ似合っていました。しかし・・・俳優としての鈴木一真は私の中ではいまひとつなんです。でも市原隼人と小西真奈美が文句なしなので、この映画、とても楽しめました。
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- 2008/04/24(木) 08:51:17|
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